港区赤坂にあるWEBデザイン・制作プロダクション、アースフィア株式会社のブログです。主に制作実績とブログ関係のトピックとキムチとかの予定です。
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MSNミュージック Wonderful holiday with music 様

MSN様として初の試みである『ミラーサイト』型の広告を利用したコラボレーションキャンペーン、「MSNミュージック」タイアップ企画サイトの制作。

▼インターネット広告のひみつ - ブログ: MSN、ミラーサイト型広告で大型プロモーション
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▼MSNミュージック Wonderful holiday with music
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# by ear-thlog | 2006-09-14 10:34 | 制作実績
 いわゆる「出会い系サイト」の役割は SNS に移行しているらしいので、SNS でも事件は多発するようになるのでしょうか。
「出会い系」犯罪の検挙最多=携帯でアクセス、児童買春4割-上半期・警察庁
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 今年1~6月に検挙されたインターネットの出会い系サイトに絡む事件は909件で、昨年同期比28.0%増となったことが3日、警察庁のまとめで分かった。

 アクセス手段では、携帯電話(95.8%)がパソコン(4.2%)を大きく上回った。
 被害者は719人で、うち女性が93.5%、18歳未満が84.8%。
 現状、「携帯経由の利用者で18才未満の女性」っていうと SNS 利用層というわけではなさそうです。
 とはいえ中には18才未満でも利用できる SNS もあるでしょう。小中学生の元にナンパメッセージとか飛ぶようになったりするの考えると……SNS に18才未満を入れたらあぶないかなぁと思います。
 海外では既にあるようですが。
キッズ向けのSNS がオープン » SNS2.0
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 もし SNS を始めたいという子供がいたらどうアドバイスするか? というと今の mixi さんみたいな混沌とした SNS にはあんま入会させたくないですね(笑)
 そう考える親御さんが増えてくれば、SNS もそのうち事前入会審査制になって「お受験」が必要になってきそうです。

 ──某社の一室にて

 面接官「次の方どうぞ」
 母「失礼します。はじめまして。……ほら」
 息子「こんにちわぁ」
 面接官「こんにちは~いくつ?」
 息子「よんさーい!」
 母「私どもミクシィ様の SNS で育った世代と致しましては、ぜひ『キッズmixi』に入会させて頂き、ネットマナーを叩き込んでおきたいと思っております」
 面接官「お母様の考えるネットマナーとはどのようなものでしょう?」
 母「まずはブログ、SNSのコメント欄の適切な挨拶でしょうか。今は私が『キッズパソコン』で横につきながらネットに慣れさせてあげているのですが、コメント欄における「はじめまして」、「ありがとうございます」、そして「また遊びに来ますね!」といった文章を義務付けるよう教えています。
 ですがそこで、「トラックバックありがとうございます」といった間違った方向へはいかないよう気をつけています」
 面接官「それは基本ですね。素晴らしいことです」

 母「また、ニュースサイトは『はてなブクマーク for キッズ』を使用しており、有害な「モテ・非モテ話」や四歳児にはあまり意味のない IT 関係のニュースをフィルタリングして情報収集させています」
 面接官「「モテ・非モテ話」は有害でしょうか?」
 母「四歳児にはちょっと敷居の高い話です」
 面接官「なるほど、それでは本 SNS への志望理由があればお願いします」
 母「子供向けのネットコンテンツというのは誰がフィルタリングするかといいますと、ブラウザ、そして親の役割が大きいと思います。ですがそれでは子供の自主性が損なわれるのも事実です。
 そこでヘタな SNS に入会して『無断リンクはしてはいけないんだ!』といった過激な思想の影響を受けてしまうのも困りますし……。やはり貴 SNS 運営方針における、『20分以上のログインで自動的にログアウト』、『年齢による日記、コミュニティ閲覧制限』、そして『リテラシーの高いお子様方とのコミュニケーション』を体験させ、しっかりとした意見を発信できるブロガーに育て上げたいと思っております。小学校に入ってネットの悪影響を受けてしまう前に基本的なネットマナーを植えつけて更新習慣をつけさせ、中学生で最年少アルファブロガー受賞を狙っています」

 面接官「なるほど。では私どもの SNS における『炎上実習』についてはどう思われますか?」
 母「炎上というのはなるべく小さいうちに体験しておくべきことだと思います。『なにが炎上になるのか』、『どのような発言がどのような層を刺激してしまうのか』というのを学べるのは他ではできない貴重な経験だと思います。
 今日は「なぜモーグルのお姉さんがボクサーを褒めたら燃えたのか」をコンコンと教えてきました」
 面接官「なんで燃えたと思う~?」
 息子「せけんのくうきをよまずに、ほめすぎたから!」
 面接官「そっかぁ、いい子だね~! 利発なお子様ですね」
 母「いえいえとんでもございません。この調子で貴 SNS の他のお子様と良い影響を与えあいお互いを高めていきたいと思います」
 面接官「今日はありがとうございました」

 お子さんだと事前確認が難しいのでこんな面接があるかもしれないですね(笑)

 既に CEO限定SNS、女性限定SNS、ペットSNS とかもあるので、18才未満限定があってもおかしくないでしょう。
 そうすると「あそこの SNS に入れるのはステータス。履歴書にも書ける」なんて流れになるのは必然。きっと来年辺りには
 「セレブレティな貴方のお子様を、安全なネットワークで。」
 「選ばれたお子様のみが入会できるソーシャルネットワーキング。」
 なんてコピーの、『入会審査の有りのセレブなお子様方専用の SNS 』というのは普通に出てきそうです。

 (文中のサービス名は架空のものです)
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# by ear-thlog | 2006-08-04 12:47 | 雑感
 雑誌「CanCam」の企画サイト、「CanCamTV」ではバナーが配布されていますが、このバナー配布がただ者じゃないんです。まさに「バナー2.0」なアプローチといえるでしょう。

 早速バナー配布ページを見てください。
CanCamTV BannerStock

 こちらですが、バナーの HTML タグを見ると
 <a href="http://cancam.tv/" target="_blank" ><img src= "http://cancam.tv/bannerstock/…/cancam_mates_468_60.gif"
 border="0"alt="CanCamTV">
 と、画像を「CanCamTV」のサーバーからダイレクトに引っ張ってきてるんですよね。

 これまで個人や法人のサイトでは普通、バナーを配っていても
バナーは必ずお持ち帰り頂き、各自のサーバーに
アップしてご利用ください。
 という注意書きが書いてあったものです。
 ですがこの「CanCamTV」の場合は

 「サーバーの負荷は多少こちらが受け持つので、
  とにかく持っていってブログや記事に貼ってくださいよ」

 という考えです。この考えは新しく、そして大きな効果が見込めます。
 この発想を「公式サイト」で実現できるというのがどれだけの効果があるのか以下に挙げてみます。

(1)TOPへのリンクを得られる

 まず SEO 的にみて
 「数多くのブログから TOP にリンクを得られ PageRank を上げられる」
 という点があります。
 一般的に SEO を考慮していない方が自分でリンクを貼るとなると、TOP ページ以外にリンクを貼ってしまうケースが多いでしょう。そこで「TOP ページへのリンクが貼られているソース」を提供してしまうことによって、余程のことがない限り TOP のみにリンクを集中することができます。

(2)ショッピング時の高揚感を提供

 そしてデザインの良い公式バナーを、「どれにしよう、あれにしよう」と悩みながら選択してお持ち帰りできるというのがファン心理としてはとても嬉しく感じられるはずです。

 女の子がバナーを選び背景色を変えてバナーデザインと自分のブログデザインの色味を検討している様はまるで WEB 上でのショッピング風景のようです。洋服のデザインやカラーの組み合わせを検討しているのと同じ高揚感を女の子は覚えるはずです。

(3)リピーターの増加

 聞くところによるとこのバナーの数は「異常に更新されている」そうです。バナー配布開始時には2,3個だったバナーが今は14種類になっており、しかも14種類に対して7タイプのサイズを選ぶことができます。つまり合計98パターンもあるので、この品揃えだと女の子もどのデザイン、サイズにするのか悩みつつも、自分のブログにあったバナーを満足して持ち帰ることができるのではないでしょうか。
 サイトの中でバナーが配布されたのは恐らく今年の春。すると1ヶ月で3種類ぐらい増えているのでしょうか。ペース早っ!

 これだけ更新スピードが早いと自分の手持ちのバナーがまさに日進月歩で古くなっていくわけなので、「古い」「新作」といった言葉に敏感な女の子たち(笑)は絶えず「もっとかわいいやつないかな」と更新をチェックに来ることになります。

(4)ターゲットにあわせたインターフェイス

 それとなんといっても「CanCamTV」の閲覧層にフォーカスして
「バナーを貼るという行為の敷居を低くして、作業負担を軽減」
 させているのが好感が持てます。

 考えてもみれば、『mixi』や『ヤプログ!』ぐらいしか日記やブログを持っていない女の子に、
「画像を右クリックで保存して、自分のブログにファイルをアップして、リンクを設定して……」
 というアクションを実行させるのは難しいでしょう。

 ならば、ということで、

バナーってどう貼ればいいの?
各画像の下にある「<a href=~」と書かれているHTMLタグをすべて選択してコピーし、あなたのブログや、ホームページの編集画面でペーストしてください。
 ソースをコピペするだけで済みますよ、というソリューションを提供しています。これほど簡単なら誰でもバナーを貼れますよね。


CanCamTVからみるバナーマーケティング

 このアプローチはファンコミュニティを形成し、バイラルでの拡大を目指したいサイト、すなわち「CanCamTV」というファン向け公式サイトにとっては非常に的確なバナー戦略だったのではないでしょうか。

 しかもこちら、まだ「CanCamTV」では行われていないようですが、
 http://cancam.tv/…/xxxxx.gif
 というバナーの元画像を他の画像に上書きしてしまえば、一気にビジターが持ち帰ったバナーの画像を最新のものに変えることができます。

 例えば上書きした新しいバナーの下の方に
 「秋物バッグ新作発売中!」
 などというテキストを加えることによって、バナーを貼ったファンに旬の情報を届けるといったこともできるでしょう。これはまるでバナーという 1.0 的な要素を用いた原始的な RSS ともいえます(笑)
 突然バナーのデザインを変えるとなるとモラル的には問題がありますが、利用規約を変更してユーザーが納得した上でバナーを貼らせるようにすれば問題はないでしょう。

 これを活用すると今後は、
 ・バナーのデザイン、文言が変わったことにより注意をひき、
 ・文言のキャンペーン内容で興味を湧かせ、
 ・新作バッグの画像で欲求をかき立て、
 ・(すぐ CanCamTV に飛ばなくても)脳裏に焼きつかせ、
 ・実際に購買行動に移行させる
 といった『バナーマーケティング』も可能かもしれません。

 この文言やデザイン変更によるバナーの CTR を計測すれば、「CanCamTV」や雑誌「CanCam」での商品紹介、ネットでのアプローチ、新規コンテンツ企画に反映できるはずです。
 せっかく持って帰ってもらったバナーです。メディアインとして活用できるよう、バナー配布時に CTR を計測できるリンクを加えてみてはいかがでしょうか。
参考:[R30]: 「メディアイン」というパラダイム

 いやはや、考えれば考えるほどよくできたバナーのアイデアです。最初は私も「自社サーバーにバナーを置いてどうするんだろう?」と思ったものですが、その考え自体が前時代のものなんだな、と反省しました。
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# by ear-thlog | 2006-07-25 22:16 | ユニークなWEB
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表参道バンブー、小笠原伯爵邸、箱根アルベルゴバンブーの bamboo 様

小笠原伯爵邸様、表参道バンブー様へ通じる、ブランドアイデンティティサイトの制作。
▼bamboo様
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# by ear-thlog | 2006-06-08 19:01 | 制作実績
 このニュースは以前から出てましたけど、Yahoo! のトップにまで波及してました。

▼ITmedia News:「スプー」削除の舞台裏 「YouTube」にテレビ局苦慮
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 予想通りの問題が発生ということで、最近 YouTube に対して思ってることをつらつらと。

 私はブログについては初期からずっとやってたので、アクセス数増加法とか SEO 的エントリ法とかマーケのサンプル提供とか炎上とか(笑)一通り体験したので、これからブログでやることといえば「ブログを続けること」ぐらいしかないかな思っています。

 なので、最近は Podcasting やったり YouTube に投稿したりしているんですが、この「投稿」が面白いですね。これまで Podcasting は「聴く」、 YouTube は「見る」のみだったのですが、受動的なフェーズを過ぎて能動的に「投稿する」ようになると格段に面白味が増します。


 現在はブログが飽和状態にあり、これから一個人がブログ単体で注目を浴びるのは中々難しいです。その中で、企画次第で簡単に注目浴びれるというのが企画屋にとっては嬉しいです。

 注目を浴びてどんな時が嬉しいかというと、自分が個人的に企画した動画が某巨大掲示板に貼られたり、はてなブックマーク等で紹介されたりしてアクセス数が上がっていくのを目を細めながら見ている時でしょうか。「おぉ、カウンターが 1000 超えた」などと最近ではもう頻繁に数値を確認しに行ってしまいます。
 こういうことって以前もやったよな、と思い返したら、そう、これってブログやり始めた時の初期の行動なんですよね。

 以前、ブログで体験した情報発信、提供、共有の喜びを、Podcasting や YouTube に参加して投稿することにより再び味わっているという。
 これは Podcasting や YouTube を聴いたり観たりしていただけの面白さとはまた違いますよね。前は「動画の面白さ=そのサイトの面白さ」という側面もありましたが、今は参加して、投稿して、反響を受けてまた投稿するという、サイト側の思惑通りの楽しさを享受している人間になっています。

 しかも、私は音声編集ソフトも動画編集ソフトも使えるスキルはないんですよ(笑)、ただ録ったり、撮ったりしているだけ。ブログ同様、技術的な敷居が低いんですよね。簡単です。


 なので上記のニュースを見て思ったのは、日本人もそろそろ「聴く」「見る」から、とりあえず「投稿する」フェーズに移ってほしいなぁということでした。
 アイデア次第ですぐ投稿できて、その動画に対してどこかの外国人が「君は何をやってるんだい?」といったマジレスコメントを書いてきたりして楽しいものですよ。
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# by ear-thlog | 2006-06-07 20:39 | ニュース系
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沖縄のホテル、ロイヤルガーデンリゾート沖縄様

▼ロイヤルガーデンリゾート沖縄様
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# by ear-thlog | 2006-04-13 17:57 | 制作実績