港区赤坂にあるWEBデザイン・制作プロダクション、アースフィア株式会社のブログです。主に制作実績とブログ関係のトピックとキムチとかの予定です。
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 某社様に2002年から頂いているカレンダーがもう5冊目です。
 こちらの会社様には2001年に飛び込み営業でiPIXを説明したお陰で、その後某企業様で採用して頂きました。懐かしいですね。
 このカレンダーをめくるとあの時の鉄火場のような雰囲気とか、昔の顔とか思い出されていいですね。なかなか捨てられないカレンダーです。



 ですがこちらのカレンダーはもう数日で用済みです。
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 弊社の某女性がかけているのですが、こちらはもうすぐ捨てられるでしょうね。また新しい冬ソナカレンダーを買ってきたらそれはそれでうけますが、それはないでしょう。あるのでしょうか。いや、ないでしょうね。

 といった二つの捨てられないカレンダーを紹介したところで、
 皆様よいお年を!
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by ear-thlog | 2005-12-28 20:21 | 雑感
 今日のこちらのエントリが話題を呼んでるようです。
▼SEOに必須「Googleはいかにしてスパムサイトを弾いているか」――グーグル特許出願文書のわかりやすいまとめ [絵文録ことのは]2005/12/09
同じウィンドウで展開別ウィンドウで展開
▼はてなブックマークでの反響
同じウィンドウで展開別ウィンドウで展開

 改めて、なるほどと思わされた部分をピックアップ。
 一定期間に目に見える内容のうち何パーセントが更新されたか
 一定期間に変化した分量
 Javascript、コメント、広告、ナビゲーション要素、定型文要素、日時/時刻タグなどはあまり検討されなかったり、無視されたりします。逆に、タイトル、外部リンクに結びつけられたアンカーテキストなどの変更は重視されます。
更新頻度・分量が加速している文書は高く採点されることもあります。更新の変化の割合が変わらない、あるいは少ない文書はスコアが下がります。
 それと昨今問題になっている「自動的に商品紹介ページを生成していくブログ」、アフィリエイト商品のみ紹介しまくっているブログについても、
スパムを判定する要素があります。それは、いろいろな検索結果にあらわれすぎてしまうページです。
 のように基準はあるようです。他にも、
ランキングの高かったドメインを取得して別サイトを作っても、過去の実績はすべてクリアされてしまう可能性があるということです
 といった注目すべき点も。それと気になるのがこちら。
 広告へのリンクもランキングスコアに影響します。広告リンクの表示・更新頻度や割合、さらに広告の質も判定されます。たとえば、Amazonなど信頼性の高いサイトへリンクしているページは、アクセス数の少ないアダルトサイトへの広告を含むページよりも高くランキングされます。また、広告のクリックされる数もページのランキングに反映できます。
 この広告というのは Google AdSense のことなのでしょうかね。「広告のクリックされる数」というのは「Google Analysis」でも入れてない限りカウントできないと思うのですが、ツールバーで測定してるのかな。
 もちろん結論としては、「良質なページを作る」ということに尽きるかもしれませんが、一読するに値するエントリですのでぜひどうぞ。
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by ear-thlog | 2005-12-09 20:45 | ニュース系
 「フォーム」ってありますよね。

 プレゼント応募フォーム、会員登録フォームなど、氏名や住所を入力していくフォームです。誰もが一度は入力したことがあるはずです。

■動機:今のフォームは 90 年代の代物■

 この「フォーム」を逐一入力するのって、面倒くさくありませんか?
 サイト毎に様式が違いますし、電話番号や番地なんて、あるところで全角で入力したらこっちで「半角で入力してください」とエラーが出て、他で半角で入力すると「全角で入力てください」エラーが出る。

 しかも、間違って Back Space キーやブラウザの戻るボタンを押してしまったら、それまで入力したデータが全部消えてしまう恐れもあります。
 更に、半角入力欄で誤って Enter キーを押すと、そこでいきなり確認画面に遷移してしまう場合も多々あります。そこで慌てて「戻る」と、全部消えていたり。

 そう、Web の様々な要素の中で、フォームだけ時間が止まっているのです。なぜこの Web2.0 な世界でこのようなフォームがまかり通っているのか不思議と思い、 form2.0 というのを書き記したいと思ったのが動機です。

■form2.0 をひと言で言うと:Web フォームの統一■

 また、WEB制作発注者側からしてみたら、同じようなモノにいちいち新たにコストがかかるのはもったいないと思うでしょう。なのでこれはもう統一して共有しちゃいましょうという、言ってみれば「ソーシャルフォーム」というのが Web2.0 の時代に沿ってるのではないかと思います。

 なので、まだ PPT は書きかけですがとり急ぎこちらでテキストで発表してみようと思いました。自分が書いているより、他の誰かが「それ、いいね」「これはどう」と言ってくれたほうが世に広まり、新たな「知」の交流が可能となり、実際に、
 form2.0commons.org
 といった組織が運営され、 Web のフォームが統一されればそれはそれでいいかな、と思っております。

■form2.0 仕様■

“form 2.0”
Web2.0 時代のWEBフォームの在り方
--------------------
フォームのフォーマット統一

<Web2.0的考え方>
・ソーシャルフォーム
 仕様を共有できるフォーム

<これまでの問題>

・サイトごとに逐一入力しなくてはならなかった。
・キャッシュカード、クレジットカード番号の名義で、
 全角カタカナで入力するのが主流だが、半角カタカナを入力させるところもある。電話番号や番地名は尚更バラバラ。
・オートコンプリートを ON にしていれば、
 特定の個人のみ使用なら問題ない。
 だが、会社の PC では OFF にせざるをえない。
 →そもそも https でないのが不安
・https ならなおさらイチから入力しなくてはならない

<主題>
 ワンクリックで送信フォーム入力欄が全部埋まる

<操作>
1)https:// 等の送信フォームページを開く
2)form2.0 組織供給によるバナーをクリックする
3)フォーム入力欄が全欄埋まる
3’)独自性のある質問
 ・ご希望の商品は?
 ・どちらで知りましたか?
 は追加で選択する必要有り
4)送信ボタンを押す
※確認画面がある場合(確認画面に移行することが登録または感知されたいた場合)は、全欄埋まったらすぐ確認画面に移行していいのかも。

<成立要件>
 1)「form2.0commons.org」といった組織にフォームのページを登録。
  ex)クリエイティブ・コモンズ
 2)ページにバナーを埋め込む
 3)JavaScript 又は Ajax による主題の機能を、バナーに含める。

<主要機能>
 ライセンスされた共通のバナーをクリックすることにより、Scriptが作動して、フォームの入力欄が埋まっていく。

<付加機能>
Amazonのように、複数の送付先を指定したい(家、会社など)場合は、
 ・完全本人の個人情報
 ・ニックネームの個人情報
のように二つの送信先が欲しい。実際に筆者もビジネス書とパーソナルな書籍は送信先を分けている。なので個人につき二つの ID を持てるようにする。

■更新履歴:
2005/12/02 10:41初稿
TB先:Web 2.0をブロガーたちはどう見ているのか
Web2.0 とは -7つの分類と要素MAP
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by ear-thlog | 2005-12-02 10:40 | form2.0