港区赤坂にあるWEBデザイン・制作プロダクション、アースフィア株式会社のブログです。主に制作実績とブログ関係のトピックとキムチとかの予定です。
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Googleの特許出願文書から見るSEOについて

 今日のこちらのエントリが話題を呼んでるようです。
▼SEOに必須「Googleはいかにしてスパムサイトを弾いているか」――グーグル特許出願文書のわかりやすいまとめ [絵文録ことのは]2005/12/09
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▼はてなブックマークでの反響
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 改めて、なるほどと思わされた部分をピックアップ。
 一定期間に目に見える内容のうち何パーセントが更新されたか
 一定期間に変化した分量
 Javascript、コメント、広告、ナビゲーション要素、定型文要素、日時/時刻タグなどはあまり検討されなかったり、無視されたりします。逆に、タイトル、外部リンクに結びつけられたアンカーテキストなどの変更は重視されます。
更新頻度・分量が加速している文書は高く採点されることもあります。更新の変化の割合が変わらない、あるいは少ない文書はスコアが下がります。
 それと昨今問題になっている「自動的に商品紹介ページを生成していくブログ」、アフィリエイト商品のみ紹介しまくっているブログについても、
スパムを判定する要素があります。それは、いろいろな検索結果にあらわれすぎてしまうページです。
 のように基準はあるようです。他にも、
ランキングの高かったドメインを取得して別サイトを作っても、過去の実績はすべてクリアされてしまう可能性があるということです
 といった注目すべき点も。それと気になるのがこちら。
 広告へのリンクもランキングスコアに影響します。広告リンクの表示・更新頻度や割合、さらに広告の質も判定されます。たとえば、Amazonなど信頼性の高いサイトへリンクしているページは、アクセス数の少ないアダルトサイトへの広告を含むページよりも高くランキングされます。また、広告のクリックされる数もページのランキングに反映できます。
 この広告というのは Google AdSense のことなのでしょうかね。「広告のクリックされる数」というのは「Google Analysis」でも入れてない限りカウントできないと思うのですが、ツールバーで測定してるのかな。
 もちろん結論としては、「良質なページを作る」ということに尽きるかもしれませんが、一読するに値するエントリですのでぜひどうぞ。
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by ear-thlog | 2005-12-09 20:45 | ニュース系